マーチング指導者セミナー祭・参加者の声その6

7/29・30に開催致しました「第7回マーチング指導者セミナー祭」
の、参加者の声をお送りします。
今回は6回目です。


【参加者Gさん(茨城県)】

指導者セミナーには、東海に引き続き、
今回で2回目の参加になり、
完全に講師のファンの1人になってしまいました。

なぜ、講師がこんなにも人を惹きつけるのか?

講師の人間性も大いにあると思うが、
人並外れた観察力、それに伴う指導技術の
明確な裏付けが出来る人というところに講師の人を惹きつけるパワーがあると思う。 

仙台でのセミナーは初めてということもあり、
なぜ?【セミナー「祭」!?】と思ったが、
参加してその「祭」の理由がわかった。 

僕は、本祭からの参加になり、初めてお会いする方々ばかりで、
どうだろうか?と内心思っていたが、
ものの数分で熱いマーチング話をしている自分がいた。
(アルコールのチカラ?)

そして、今後のマーチングやディープなお話など
地域と世代を超えて情報共有が出来た。
いつの間にか二次会…三次会へ…いってしまった…

そして、後祭。

いよいよセミナーのメインである、
講師の指導技術を体験出来る時間。
今回は、モデルバンドに小学生のバンドであった。
小学生達は初めてのレッスンということもあり、
最初はとても緊張しているように感じたが、
あれよあれよという間に小学生達が笑顔で練習を進め、
講師のマジックというかのように数十分のレッスンで
雰囲気が変化していき、見学をしているこちらまでワクワクしてしまう。

この変化には急変という言葉がしっくりくるというかのような変貌ぶりで、
午前中の後半には、小学生自ら率先して
練習を重ねていることにびっくりであった。
これが講師の指導技術にある個別評定に秘密があるかもしれない。

そして午後は、サウンドトレーニングを中心とした練習である。
練習会場(体育館)を最大限使用し個別評定のシステム化を進めていた。

一つの課題に対し体育館を一周して回るということだが
小学生達はゲームをして回るかのように確実に課題をクリアしていく。
小学生達の回るときの表情が常にワクワクして、
自然にスキップしている小学生もいた。

最後には、ほとんどの小学生達が楽器が吹けると言えるように
リップスラーが滑らかにつなげて吹けている。
ここまで練習開始して1時間ほどである。
これには、凄いと驚くばかりしかなかった。

セミナーを終えて、個別評定の仕組みをしっかり理解して
順序良く進めていくことで誰でも指導技術は身に付くことを
今回 、学ばさせて頂きました。

また講師の観察力、現場経験力には常に感心させられっぱなしで、
改めて指導技術を習得したい気持ちと意欲が前回よりも更に湧いてきました!

講師の先生、今回も多くの素敵な経験をさせて頂き、本当にありがとうございました。
今後とも勉強させて頂きたいと思いますので、宜しくお願い致します。

最後に、このような素敵な企画等、準備をして頂きました。
活性化実行委員会様、本当にありがとうございました。


遠く茨城から、4時間近くも車を飛ばしての参加。
本当にありがとうございます。

またセミナー祭で、更なるレベルアップと、更なる講師の衝撃を受けて頂ければと思います。
またのご参加をお待ちしています!


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