マーチング協会へ要望書を提出します

この度、当委員会は、一般社団法人日本マーチングバンド協会へ要望書を提出することと致しました。
要望書の内容は、【「マーチングバンド、カラーガード団体、ドラムライン団体が練習するにあたり、新型コロナウイルス感染防止の基本的な考え方や守るべき事項」を専門家監修のエビデンスを伴って策定し、公表して頂きたい】という一点です。

なぜ協会が策定する必要があるかといえば、当然ガイドラインは専門家や有識者の監修があることが望ましく、それを各団体が各々受けることは負担が大きく現実的ではないからです。
団体内で感染者が出た場合、感染防止対策やそのエビデンスは問われる可能性があります。
それをマーチング界の統一見解としてまず公表することが非常に大切だと考えます。

それぞれの団体が策定するのはいいのですが、ベースとなる部分に協会の(エビデンスを伴った)ガイドラインがあり、その上でそれぞれの団体の事情に応じてアレンジするほうがより安全であり、対外的にも説明がしやすくなります。

この要望書の提出にあたり、「賛同者」の欄にお名前を掲載しても構わない方は、フォームにご記入いただけますでしょうか。要望が多いほど、より迅速に策定へと動いて頂けるように考えております。

是非とも趣旨をご理解頂き、ご賛同いただければ幸いです。宜しくお願い致します。

東北マーチング・バトントワーリング活性化実行委員会
実行委員長 飯倉 亨

 ※賛同者に掲載する事項は、個人についてはお名前のみ、団体については団体名と代表者のお名前です。
 ※収集した個人情報については、この要望書提出にのみ使用し、厳重に管理するとともに、ガイドラインが策定された後は処分致します。
 ※第一次締め切り:8月17日、第二次締め切り:8月31日。以降、ご賛同の状況に応じて追加提出致します。

ご賛同のフォームはコチラ

宜しくお願い致します!!

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